紙面のご紹介

「新かながわ」2022年1月16日(第2617)号

(HP掲載日:2022.1.14)

「核兵器禁止条約への参加を」鎌倉市議会で政府への意見書 全会一致で可決

 鎌倉市議会12月定例会で昨年12月17日、核兵器禁止条約への参加を求める意見書が総員25人(議長は採決に加わらず)の賛成、全会一致で可決しました。原水爆禁止神奈川県協議会の笠木隆事務局長は「今回の内容は明確で、今日の世界の流れと市民の願いを受けたもの。全県がおおいに励まされています。同趣旨の意見書は県内10例目で、さらに広げたい」と歓迎しています。

「オスプレイ来るな!」新春の厚木基地行動

 神奈川県平和委員会は1月4日、「厚木基地の爆音を感じる会」を大和市内で開きました。厚木基地北側滑走路そばの相鉄線トンネル側に集合し、松平晃さんのトランペット演奏で集会がスタートしました。

「希望持てる政治をともに」共産党県委員会が仕事始め宣伝

 「共産党は党創立100周年を迎えます。希望の持てる政治をご一緒につくっていきましょう」―。日本共産党神奈川県委員会が1月4日朝に横浜市中区の市役所前で行った仕事始め宣伝。田母神悟県委員長、畑野君枝前衆院議員、大山奈々子、上野たつや両県議、荒木由美子、北谷まり両市議、県党勤務員ら約20人が参加し、職場へ向かう労働者に訴えました。

清川村が商品券(3回目)配布 コロナ対策、藤田議員の提案実る

 神奈川県清川村は昨年末、コロナ対策としてすべての村民に村内で利用可能な商品券「きよかわ元気応援券」を配布しました。商品券の配布は3回目で、日本共産党の藤田義友議員の提案を受けたものです。

全国の米軍基地で感染拡大「県内基地の対策強化を」、共産党県委員会・県議団が知事に要請

 沖縄県の米海兵隊キャンプ・ハンセンで大規模クラスター(感染者集団)が発生したことを受け、日本共産党神奈川県委員会(田母神悟委員長)、党県議団(井坂新哉団長)は昨年12月28日、神奈川県内米軍基地のコロナ対策強化を求める要請を黒岩祐治知事あてに行いました。1月7日には、在日米軍司令部が全国の基地別感染者数を発表。19基地で2123人が感染していることが分かりました。

生存権裁判支援する会が宣伝「パソコンコピペ判決、とんでもない! 怒りのビラ」

 生活保護基準を厚労省が一方的に切り下げることは違憲であると全国29都府県でたたかわれている「いのちのとりで」裁判のひとつ、「神奈川生存権裁判」。支援する会は昨年12月22日、横浜市中区にある関内「イセザキ・モール」有隣堂前で署名・宣伝行動を行いました。

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